- 生まれて始めて同人漫画を描いた感想と所感
こんちは、朋狼です。
私は画力向上のために夏コミで出展する際には1つ挑戦をすると決めています。
よって、C108で私は初の試みを行った
それは、同人漫画を描くということ
今回の気持ちと感覚を記録に残しておきたいのと、これから漫画に挑戦したい人の1つの参考にもして頂きたく
初めて同人漫画を描いた感想を語っていく。
初めて同人漫画を描いた感想

結論、ちょうしんどい。
ただただ、しんどかった
大学時代から、イラストを長年描いてきて、苦しいことはたくさんありましたが
軍を抜いてホンマにしんどかった。
C104は初のコミケ参加、同人誌制作、フルカラー20Pイラスト
C106は表紙込みで背景をしっかり書き込んだ、フルカラーP24のイラスト本
数々の挑戦をしてきたわけだが、今回の同人誌は一番しんどかった…
そもそも、漫画を描いたこともない
何でこんなにもしんどかったかと言うと、
そもそもマンガを描いたことがなかったから。
マンガを描くツールも知らないし
マンガを制作する工程も知らない
マンガのトーンや色塗り方法も知らない
マンガのコマ割りも吹き出しも知らない
あと、マンガを読むのが好きでたくさん読んでいるが故
思った通りに描けないしツールを使いこなせなかったのが苦しかった。
発狂しかけたし、もはや発狂した….
描き方わからなくてもなんとかなる
==== ここに画像:(二次創作のため自主規制、代替イラスト等があれば挿入) ====
ただ、大きな収穫がある。
それは、漫画の描き方が全くわからなかったとしてもなんとかなるということ。
その証拠に、私は夏コミに間に合ったし、無事に同人誌を出すことができた。
あと、新たな職場環境にも慣れず、金銭面にも余裕がない、
といった、高ストレス環境下でも完成させることができた(自業自得)。
やはり、同人誌を制作するのに必要なのは経験でも高い画力でもない。
「なんとしてもやりたい」といった情熱なんだ。
苦痛だったがまた漫画を描きたい

同人マンガ描くの超しんどい
これには間違いないのだが、不思議なことにまた漫画を描きたいと思っている自分がいる。
なんだかんだ楽しかった
散々苦しんだんだけど、なんだかんだ楽しかった。
新しいツールや知識を知ることができたし
マンガを描く大変さを経験することができた
完成したマンガは決してクオリティが高いとは言えなかったけど、
個人的に表現したいものは表現できた、完成した同人誌が届いた時はとても嬉しかった。
画力は確実に向上した
マンガを描くメリットとしては、描く量をこなせること
イラストというものは描けば描くほど上手く早くなっていくものなので
画力は確実に向上した
文章にはあらわしきれないんだけど、イラストが描きやすくなったし線の迷いも少なくなった
苦しんだ甲斐があったってもんよ!
描く量をこなして描き慣れることが重要
画力の向上に必要なのは、質よりも量
だから、同人誌でもなんでも良いから量をこなす経験が重要となる。
そういった意味では、今回の同人マンガへの挑戦は大きな収穫となりました。
今回で夏コミへの参加は3回目となりましたが、年々イラストの描きやすさは上がっている。
筋トレと同様、適度に負荷がかかると成長することをあらためて実感しました。
同人漫画を描くことをオススメする

今回の記事は
同人漫画を描いてしんどかったー
といった内容だったので、中には
「同人誌作るのしんどいのか…」
といった形でビビっている人もいるかもしれない
だけど、私は何も脅しているわけではなく
イラスト/マンガ初心者にこそ同人漫画を描くことを強くオススメしたい
苦しんだ分だけ確実に画力も知識も向上するから
どんな絵描きも苦しむ時期はある、苦しむ練習をするため、画力を向上するため、いつかチヤホヤされるために
私はこれからも同人誌を作り続けていく。
だから、迷っているならまずは1本、あなたも挑戦してみてほしい。
