- 自分語り
こんちわっす、朋狼です。
気がつけばイラストを描き始めて5年以上(描かない期間を含めず)経っている。
5年以上描いているにしては「え?この程度?」って感じなんだけど….
まぁ、そんなことは置いといて
腐りながらも、上手い人を見て凹みながらも、これだけ描き続けられるのは最早才能だと思う。
描くきっかけを思い出すことは、描くことに行き詰まったときの道しるべになる。
てことなんで、備忘録も踏まえイラストを始めたきっかけと経歴を振り返っていく。
イラストを始めたきっかけは高3の時に見たギャルゲーのOP

高校3年まで全くの非オタ
実は私、高校3年生までアニメはちょこちょこ見るものの全くの非オタでして
深夜にアニメをやってるのも知らなかったし、恥ずかしいことにオタク界隈に少し抵抗があった。
習い事や部活もずっと運動部(ほぼボッチだけど)で、見るテレビ番組はお笑いかバラエティでした。
卒業間近でラブライブにハマる(ヲタクの道へ)
そんな非オタがヲタクの道に足を突っ込んだのは高校卒業間近
詳細は割愛しますが、友人に騙されて
今では黒歴史のラブライブSchoolIdolParadiseを購入。
最初は
「これがヲタクのゲームというやつか…まあ、購入したし、仕方ないからプレイするか」
と少々引きながらプレイしてみたら、いつの間にかアニメにもハマっていて
大学からはアニメを一通り毎クール見るくらいのヲタクになりました。
たまたま見たゲームのOPに衝撃が走った
ユーチューブってすごいですよね。
アニメ関連の動画を見始めると、ユーチューブのAIがアニメやサブカル関連の動画ばかりオススメにあげてくるんですよ。
そこで「花咲ワークスプリング」というSAGA PLANETSが出しているゲームのOP動画が流れてきて、見た瞬間に衝撃が走った。
「キャラがめちゃくちゃ可愛い」
純粋に素直にそう思って、中でも「玖音 先輩」というキャラの可愛さに一目惚れをしました。
買いに行って始めてギャルゲーと知った
気がつけば、初バイトで稼いだお金を握りしめて大阪日本橋のソフマップへ向かう
当時は情報の調べ方も知らなかったので、ただPCゲームという認識しかなかった
だから、探してもなかなか見当たらず、R-18の階でようやく発見した時は驚いた
そして、ゲームを買ったらなんか色々特典がついてきて、これにも驚いた
さらに、特典がセンシティブなので親にバレないようこっそり隠した
懐かしい…..
ゲームのキャラ達が人の手で描かれたことを知る
購入特典の冊子を見て、私は初めてイラストレーターという存在を知った。
「すごい…こんな可愛いキャラ達が人の手で生み出されたんだ」
「自分もこんな可愛いキャラ達を描いてみたい!」
そう強く思ったのが、イラストを始めた動機。
いやぁー人生が185度くらい変わったね。
イラストを描くため大学で漫研に入る

「イラスト描き方わからない..まぁ、漫研入ったらいいかな」
という安直な考え大学では漫画研究会に入った。
18年生きてきて、始めての文化系サークル。
最初は模写から始めると良いと聞いたので、模写から入った。
コピー用紙を買ってきて毎日ひたすら描いていました。
デジタルの存在すら知らなかったから、紙とペンさえあればいいかなと考え約500円くらいで揃えた。
部誌でオリジナルイラストに挑戦したりして、超絶楽しかった記憶がある。
可愛いイラストに惚れ大学からイラストを始めて現在に至る

とまぁ、長くなりましたが
要約すると
高校3年生のときに見たギャルゲのヒロインを見て一目惚れをしたからイラストを描きたいと思い大学で漫研に入ってイラストを始めた
というところです。
幼少期から描いていたわけではなく、むしろ大学まで非オタだったので
絵描きとしては遅咲きの部類になるかと。
今後もイラスト迷子になった時は、この記事に戻り初心に帰ろうと思います。


