仕事でメンタルゴリゴリ削られる…
こんちは、朋狼です。
絵を描く時間を捻出するのは、働いている人にとってとても難しい
「時間を見直しなさい」
と世間ではいうけれども、絵に限ってはそうでない。
難易度が桁違いなんだ。
私はそれを痛感している…
てことなんで、私と周りの人たちを見た経験をベースに、絵を描く時間を捻出する方法をご紹介していく。
【忙しい人向け】絵を描く時間を捻出する方法

結論、時間を捻出したいなら環境作りをすること
これがとても大事なんだ。
忙しいなら環境作りから入る
忙しいのは各々理由は色々あるから仕方がない
なので、まずは絵を強制的に描ける環境作りからすることをオススメします。
世にいう、少しでも描く、朝に描くという方法は私は無理でした
だけど、環境作りをしたことで描く時間が少しでも捻出できました
絵を描く時間を捻出できない理由
絵を描く時間を捻出できない根本的な理由としては
シンプルに疲れているからだと予想します。

大抵の人はパート/アルバイト/会社員/契約社員/派遣社員などで働いているため
仕事の忙しさやブラック度合いなどで、精神的にも体力的にも疲れている
しかも、疲れ度合いは千差万別だから「時間を捻出しろ」といっても難しいんだと思います。
明日も働くためにはメンタルの体力や睡眠時間も重要
それを考えると、帰って即描け!というのは人によっては難しい…
私は「朝に描く/1ミリでも筆を動かす」を試しましたが、次の日仕事のパフォーマンスが落ちてグダグダになりました…
だから、絵を描く時間がないのではなく単純に疲れているのでは?と予想します。
環境作りの具体的な方法
「じゃあ、どうやって環境を作るの?」って話だと思うんだけど
これも方法はシンプル、いつでも描けるアイテムを持ち歩くこと
会社帰りのカフェや最悪立ったまま、絵を描けるような環境を作ることで
時間の捻出が可能です。
家に帰ってしまうと、そこから机に向かう気力はもう残っていない
なら、気力が残っているうちに、帰る途中で描いてしまえばいい
道具を広げる手間も最小限にしておけば、疲れていても少しなら手が動くと考えています。
実際にこの方法にしてから、週4回以上、1回30分ほど描けるようになりました。
なぜなら、どれだけ仕事に疲れても、帰りにマクドかスタバかドトールに寄って描けるから。
外で描ける状況なら、どんな方法でも構いません
そういった環境作りをしていきましょう。
- 絵を書く時間がないなら、いつでも描ける環境作りをすること
- いつでも描ける環境とは、カバンの中にアイテムを仕込む
外で絵を描くのにオススメアイテム

ここからは、私が実際に持ち歩いている外で絵を描くのにオススメのアイテム(環境)をご紹介しよう
B5ノート
外で絵を描くならB5ノートがオススメ
私が使っているのは無印のB5ノート
B5はカバンにも手持ちにもぴったりなサイズ感
小さな机にも広げやすくボディバッグにも入っちゃう
A4ノートも試しましたが、外で描くには微妙に持ち運びづらい…
なので、外で描くノートはB5がオススメ
シャーペン
絵を描くペンですが、1.3mmのシャーペンがオススメ
私が使っているのは「トンボ鉛筆のマークシート用シャーペン1.3mm」
1.3mmの理由は、細すぎず太すぎず、しっかり描けるから個人的にはイラスト向きだと考える
しかも折れづらい
芯も持ち歩けば、ボールペンのようにインクが切れる心配もありません。
手のひらサイズの教材本
外で開く教材本は手のひらサイズがオススメ
こちらも、カバンにも手持ちにもぴったりなサイズ感
あと教材本はデカいと飽きやすいですが、コンパクトなら量も最小限なので取り組みやすい
私のオススメは
- モルフォ人体デッサン
- イラストをそれっぽく描くコツ
- オシャレをそれっぽく描くコツ
まぁ、教材が必要ないなら、スマホでもいいんですけどね。
おまかせします
絵を描く時間がないなら仕組みを作るべし

働きながら絵を描く
これは人によっては過酷なこと
仕事などで体力をもっていかれるから、時間の捻出は難しい…
だから、時間ではなく描く環境と仕組み作りに取り組んでいきましょう。

