- 仕事がきつい時期の乗り越え方を教えてやんよ
こんちは、朋狼です。
ただいま絶賛、仕事の負荷がハンパなくて不安と緊張感でメンタルぶっ壊れそうです。
そういった中で私は悟った
「そもそも、仕事のきつい時って絵を描くどころじゃなくね?」
現にここ1週間は、明日の仕事を乗り切るため、メンタルの回復に全力を注いでいる。
絵を描いている精神的な余裕は….ない!
おそらく、今の私と同じ状態で絵を描く精神力がない絵描きもいるだろう。
最悪の場合、きつさに耐えきれずメンタルを壊したり…
しかし、私はあらゆる手段を用いたおかげで、不安こそ続くが、10月初旬に比べるとメンタルはかなり落ち着いている。
こうしてブログに取り組む余裕も出てきた。
そして、食事も喉を通り始めた。
てなわけで、仕事に翻弄され絵を描く余裕がない社会人向けに
仕事のきつい時を乗り越える極意を伝授していく。
絵を描き続けるには心の余裕が必要よ!仕事のきつい瞬間を乗り越えてステキな絵描きライフを送りましょう!
仕事のキツい時を乗り越える極意


朝の通勤時は長めに歩く


きつい時期を乗り越えるために、朝の通勤時に長めに歩こう
歩いて、考えて、歩いて、考えて
そうすることで、頭の中が整理できて、仕事へ向かう覚悟が整う。
感覚的な話に聞こえるかもしれないけど、運動はストレスの軽減に役立つとも言われている。
マコなり社長も、事業がうまくいかず苦しかった時期に、渋谷のセルリアンタワーの周りをぐるぐる歩いていたと語っている。
「歩く=有酸素運動」ということだから、
仕事のきつい時期こそ通勤に20分くらい長めに歩いてみることを試してほしい。
私は昔も今も、あえて遠回りをして会社までの道のりを独り言を呟きながら20分以上歩くことで、
頭のなかを整理してから職場に到着するよう調整しています。
先を見ない


きつい時期を乗り越えるために、先を見ないこと
将来のこととか、この仕事ずっと続くのかとか、この先やっていけるのかとか、
先のことを考えすぎない
なぜなら、見えない不安感が永遠に続くから。
先のことなんてわからない、想定通りに行くことはほぼない、確かめようがない
そんなことは放っておいて、目の前のことに集中すること
目の前の仕事に一生懸命取り組めば、気がつけば時は経つ、嫌でも前に進める
私はこの方法で、特にきつい1週間を乗り切っている。
将来のことは考えず、今日の業務と終業後の楽しみしか考えていない。
他者の期待に振り回されない


きつい時期を乗り越えるために、他者の期待に振り回されないということ
何もサボれとか職務怠慢になれというわけではない、他者の期待と目線に振り回されるんじゃぁないということだ。
他者の期待に応えようとすると、ミスができない緊張感から自分の思うように動けなくなりがち
緊張感で何かしら失敗した時のダメージは計り知れない(体験済)
他者の期待に応えるもっといい方法はある、それは目の前の業務に「自分は何ができそう?」と考え続けコツコツ取り組むこと。
どうせ、他人の期待通りになることなんて難しい、だったら目の前の業務に集中しよう。
そうすれば、勝手に期待を超えていたりもする。
私はこの考えを持ってから、仕事でも他者の目線が気にならなくなった。
だって、目の前のやるべきことに集中していて、他者の期待とか忘れてしまっているから。
昼休みはひたすら歩く


きつい時期を乗り越えるために、昼休みもひたすら歩こう
理由は通勤時に長めに歩くことと同じような理由だけど、他にも理由はある
他者の目線から離れて一人になって考える余白を作れるから
仕事がきつい時って環境面でのストレスが半端ない、その時は脳が疲弊している。
だから、いったん離れて脳を休憩させる必要があるんだ。
10分離れるだけでも、リフレッシュできる。
私は昼休みは外に出て30分くらい歩いている。
今ではそれが楽しみだから、午前中を乗り切ることができているんです。
仕事をやりすぎない


きつい時期を乗り越えるために、仕事をやりすぎないようにする。
やりすぎても成果は出ないから。
もちろん、時には負荷をかける仕事をたくさんする必要もあるけどそういうことを言っているんじゃぁない。
過度に心配して仕事をやりすぎることをやめようということ。
仕事への心配から「あれも準備しなきゃ、これも準備しなきゃ、もっと業務知識を身に付けなきゃ」となりがちです。
こういう時ほど、仕事はうまくいかないし、きつい時期に時間をかけた分の絶望感がハンパないんだ。
いいかい?仕事の成果というのは1日で出るもんでもないし、やりすぎたって成功するものでもない
仕事の成果とは、日々の積み重ねと改善で成果が出るもの…と社会人経験を挟んで学んだ。
だから「今日はここまでで十分」と割り切って仕事をやりすぎないことを大事にしてほしい。
夜は静かに過ごす


きつい時期を乗り越えるために、夜は静かに過ごすこと
副交感神経を優位にしてゆっくり休むんだ。
きつい時期は交感神経が過剰で日中は気が休まらない、例えるなら一日中イラスト原稿の締切に追われている感じ。
それが長期間続くことで、ある日突然メンタルが壊れてしまう…ということを前職の時に学んだ。
だから、夜は静かにゆっくり過ごして回復に専念するんだ。
具体的にはスマホやテレビなどをオフにして無音で過ごすのがいいかな
体調面に問題なければサウナに行くこともオススメ
仕事のキツさには複数の発散手段を活用すること


仕事のキツさを乗り越えるため、発散の手段は複数活用しよう。
なぜなら、1つだと発散できなかった時に詰むから。
毎日毎日、精神状況は違うので昨日発散できたことが今日通用するとは限らない。
昨日は歩いて発散できたけど、今日は歩いても嫌な思いがグルグルする
サウナに行けば大丈夫だが、今日に限って定休日
なんてこともよくあること。
なので、仕事のきつさには少なくとも5個は持っておくことを強く推奨します。
仕事のきつさはいつかはわからないが慣れる


明けない夜はないとはよく言ったもの、
すごく仕事がきつかったはずなのに、数週間経つときつさに慣れている自分がいる
ただ、慣れた頃にまた一番きつい1週間がやってくる。
感覚的には、この繰り返し。
今もまさにそのきつい週の最中だが、10月初旬に比べるとプレッシャーはエグいのに、メンタルはかなり落ち着いている。
不安なのになぜか余裕もあるし、失敗しようが、他者からどう思われようが、どうでもいい
先のことを考えず、目の前のことに一生懸命取り組み、仕事以外では休みに全振り
こうしていると、いずれは慣れてくるものだと実感した
あと、失敗しようが成功しようがどうせ時間は進む。
嫌なことは嫌でも過ぎ去っていく。
そう考えると、少しは気持ちが楽になるのではなかろうか?
てことなので、仕事のきつさを全力で乗り越え、絵を描くメンタルを徐々に整えていこうぜ!









